米穀小売業者と米穀卸売業者へ情報交流・共済制度を提供しています。

組織紹介

組織概要

名称 全国食糧流通事業協同組合 (略称:全流協 ゼンリュウキョウ)
設立年月日 平成20年(2008年)9月4日
所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 食糧会館(4階)
電話 03-4334-2145
FAX 03-4334-2149
代表者 代表者
役員

理事長:木村 良

役員
専務理事:古庄 堅治

理事:
竹森 直義、小田桐 浩、堀井 勉、関 浩文、桐生 正、川村 眞一、水井 時也、山東 稔正、谷口 彰啓、田中 邦彦、中村 暢宏、井上 秀一

監事:
竹越 正博、関 安夫、永杉 伸彦

(令和4年6月現在)

URL http://www.zenryukyo.com/

事業内容

組合員向けに各種情報を提供

日本国内の食糧にまつわる色々な情報を米穀卸売業者、米穀小売業者の経営に役立つように、加工して発信します。

全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の各種共済制度のご紹介

全米販の共済は米穀流通組織の共済として70年近い歴史があります。

現在は、火災、業務災害、PL、生命、医療保障の共済事業を行っております。火災事故・賠償事故などの経営リスクの軽減に役立てることができます。

全流協の組合員は、米穀卸売業者の団体である全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の共済制度を利用することができます。

事業計画・報告

組合員資格

米穀小売店(法人・個人)・米穀卸売業者・その他食糧流通に携わる方
(組合への加入には、1口以上の出資が必要です。《出資金1口:100円》)

総代会

総代会の役割や総代の選出方法などについてお知らせいたします。

総代とは

  1. 当組合は、組合員が200名を超えるので、「総会」に代わる「総代会」を設けております。
    (定款および中小企業等協同組合法第55条)
  2. 総代会は通常6月に行い、当組合の最高意思決定機関であります。
  3. 総代会の議決事項・承認事項は、例えば定款の変更など組合運営上重要な項目の議決や、年度毎の事業・収支の承認、剰余金処分の方法、次年度の事業計画、予算などの承認となっております。

総代の選出方法

  1. 当組合の定款第40条に基づき、全国を7地区に区分し、その地域に属する組合員のうちから選挙により選出されます。選挙は連記式無記名投票によって行います。
  2. 総代の人数は、定款第38条に基づき、100人以上110人以下となっています。なお、総代の任期は3年となっております。

総代名簿

令和3年9月末日現在PDF
422KB